武井壮とソクラテスから学ぶコピーライティング

こんにちは、山本です。

ご存知、『百獣の王』を目指す武井壮。

「また変なのが出てきたよ」

最初は誰しもがこう思ったはず。

でも、今じゃ『百獣の王』で検索すると
その上位ページは全て武井壮関連のページが出るという、
ある意味、本当の『百獣の王』へとなりつつある、武井壮。

「毎日、自分史上最高!」

と謳う彼のトレーニングは、毎夜の西麻布坂道ダッシュから、
逆立ちでトレッドミルをこなし、高尾山を手だけで登るという
常軌を逸したものであることは有名です。

そして、地球上に存在するあらゆる動物との
バトルシュミレーション・・・

その数、なんと2万戦。

そのどのシュミレーションにも武井壮が歩んできた
バトルフィロソフィ(戦闘哲学)がベースにあることは
言うまでもありませんが、そんな武井壮が新たなバトルに
挑みました。

それが、こちら。

http://youtu.be/CLWECKqczpo



武井壮とソクラテス。

中々どうして、振り幅のある組み合わせですが、
このラジオ音声を聞いて、あなたはどういう
感想を抱くでしょうか?



コピーライティングは、文章で相手の行動を促すことが
目的です。

この『ビブリオバトル』では、読売新聞社の主任研究員などを
押さえて、武井壮が優勝しました。

つまり、武井壮のプレゼンを聞いた聴衆が

「ソクラテスの弁明、読んでみたいな」

と思ったということです。



コピーライティングは、文章で相手の行動を促すことが
目的です。

この武井壮のプレゼンは、正にコピーライティングと
言えるのではないでしょうか?



コピーライティング系の書籍で勉強するのもよいですが、
こういったコピーライティングとは全く関係ないものから
学ぶことも大切です。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

ありがとうございました。

山本



追伸:
ライターズ・ジャーニーでは、参加されている方々と
武井壮のビブリオバトルに関して、あれやこれやと
気づきや感想をシェアしております。

一人で黙々とする勉強も大切ですが、他者と交わることで
発見する気づきも大切です。

もしご興味があれば、ご参加下さい。

ライターズ・ジャーニー

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