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ショートニング(トランス脂肪酸)は悪なのか?



食べるプラスチックとまで言われる
「ショートニング(トランス脂肪酸)」。

プラスチックとトランス脂肪酸の
構造・性質が似ているということから、
こう呼ばれているみたいですが、
詳細なところはわかりません。

化学式が得意な人がいましたら教えて下さい。



で、真実の有無は別として、食べるラー油、、、
じゃない「食べるプラスチック」ですからねぇ。

識字率100%に近いここ日本においては、
このネーミングを知っただけで食べたく
なくなるものです。

正に「言葉が世界を創る」を実感ですね。

・・・と言うのは建前で、知らなきゃ
知らないで幸せに過ごせるのも事実。

だって僕らの周りはトランス脂肪酸で
溢れかえっていますから。



○ぬりもの・オイル系
マーガリン、
ピーナツバター、
マヨネーズ、
コーヒーのクリームなど

○お菓子系
ケーキ、
アイスクリーム、
チョコレート菓子、
クッキー、
クラッカー、
菓子パン、
ポテトチップス、
ドーナツなど

○インスタント・レトルト系
カップ麺、
インスタント麺、
缶のスープ、
シチューのルウ、
カレーのルウなど

○ファーストフードやファミリーレストラン系
チキンナゲット、
フライドポテト、
フライドチキン、
パイなど

○冷凍食品系
から揚げ、
ケーキ、
ピザ、
魚のから揚げ、
コロッケ、
天ぷらなど



ね?身近にあるものばかりでしょ?



まっさすがに30代も半ばに差しかかってくると、
上記の食べ物を想像しただけでOopsって感じですが、
真剣10代20代なら大好物なのは否めない。

なので、昨日の話じゃないけれど、
食べたきゃ食べればいいし、
食べたくなきゃ食べなきゃいい。

※あくまで大人を対象としています。
 小さなお子様がいるご家庭では、
 話は変わってきますので。

人間には解毒作用があります。

多少の毒なら解毒してくれますから、
自分の体を信じて食べまくるのも
よいでしょう。

(トランス脂肪酸は細胞膜に入ってきてしまう
 というデータもあるみたいですが・・・)



逆に、出来るだけトランス脂肪酸を
避けたいと言うのであれば、断食などを
するとよいかもしれません。

「デトックス」と言ってしまうと
有り体になってしまいますが、
断食をすると味覚が敏感になります。

簡単に言えば、変なものを食べると
気持ち悪くなります。

気持ち悪くなったものをまた食べたいとは
思いませんよね?

少し脇道にそれてしまいますが、、、

某ファストフード店は、ハッピーセットと称して
おまけをつけた商品を開発します。

おまけがある分、利益率は下がるのですが
(一節によると赤字とも言われています)、

それでも子供の頃から食べさせ続ければ
大人になっても食べてくれる。

長期的な戦略があるわけです(と言われています)。

確かに、無性にポテトが食べたくなるとき・・・
ありますよね?

あまり潔癖性にならずに

食べ物に対して狂信的なコミュニティに行くと、
陰謀、滅亡、世界は狂っている、拝金主義などと、
ぴーちくぱーちく騒ぎ立ててはいますが、まずは
実感を持つことをお勧めします。

・トランス脂肪酸は体に悪いと
 言われている。
  ↓
・成分表にショートニングと
 書かれた食品を控えてみる。
  ↓
・体調を自分で判断

知識だけだと「バナナで痩せるらしい」
「納豆で痩せるらしい」「ヨーグルトで
痩せるらしい」とスーパーに駆け込む人が
いつまでも痩せられないとの同じだからね。



それに、お菓子が大好きな人がいて、
それを我慢する「ストレス」と、

トランス脂肪酸を摂取することを
天秤にかけたとき、

必ずしもトランス脂肪酸の方が悪いとは
言えない。

少しずつ、徐々に、ってのも大切だから。

トランス脂肪酸は悪だと皆は言うけれど

なぜかトランス脂肪酸の食品は
僕らの身近にある。

頭ごなしに悪いと決めつけるのではなく、
そこにある意味を考えてみるのも面白い
もんですよ。

我慢という精神性も鍛えられますからね。

おすすめです。

ここまでありがとうございました。

山本

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