カテゴリ:衣

2年間着てない服は捨てましょう

こんにちは。
山本です。

持っているものを捨てられない人っていますよね?あなたはどうですか?

そんな僕は半年振りくらいにクローゼットの中を整理しました。年末に整理した際は主に掃除がメインでしたが、今回は廃棄がメインでの片付けです。その際僕なりの基準は、

2年間着ていない服は全て捨てる

です。いつか着るだろう、何かの時に役に立つだろう、とクローゼットの奥底にしまっていても結局は持っていること自体忘れてしまっている場合って多いですよね。どんなに高価な品物であっても着ないものは着ない、ということで捨ててしまいます。
(あっもちろん再利用できそうなものはとっておきますよ。例えばTシャツとかは靴磨きの際に活用できますしね)

で、本日はなぜこんな事をあなたにお伝えしたかと言うと、

  • 捨てる ≠ 減る

ではないという事をお伝えしたかったからです。もちろん、服を捨てるわけですから、物理的にあなたが持っている服は減るわけですが、ただその服を持っていたという事実は無くならないわけです。

積み重ねがあって今があるわけです。

よく自分から何かが奪われるのが耐えられない人っていますよね。だから全部所有していたいという衝動にかられる。これってすごくもったいないと僕は思うのです。もちろん、古きものが悪く、新しきものが善い、と言いたいわけではありません。古きものからの方が新しい発見を得られるという事が多いのは事実です。

だけれども、古きものを捨てることによって、新しいものへの可能性を広げるということも忘れてはいけないのです。

服で言えば、捨てたことによりスペースが広くなったクローゼットに新しい服が入ってくる。それは、クローゼットの新しい可能性を広げるとともに、あなた自身の思考の幅も広げてくれるのです。

古い服を捨てなくても、新しい服は買えます。ただ、収納場所が手狭になることにより、新しいものが直ぐに埋もれてしまう可能性が高い。時は流れるものです。新しきものは直ぐに古きものになる。古きものの積み重ねがあなたの可能性の幅にはなるのだけど、新しきものが入るスペースを整理できていなければ、古きものを自由自在に取り出すことは難しいのです。

今日はいつもよりとっ散らかった文章になっておりますが(笑)、結局僕があなたに伝えたいことは、

古いものを整理するという事は、新しきものの可能性を最大限に引き出すことに繋がる

という事です。

もちろん、愛着がある、思い出がある、形見である、というものを捨てる必要はありません。そういったものは大切にとっておくもの一つの可能性ですから。

その他多くの無駄なものに囲まれているのであれば、いっそのこと捨ててしまう事をお勧めします。

余談ですが、気付けば昨日でアナログ放送が終了したみたいですね。この際、無駄なもの(テレビ)も捨ててしまってはいかがですか?

山本 和広

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