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オメガ3(亜麻仁油)のススメ



毎朝、毎晩、あぶらを飲む僕って気持ち悪いですか?

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こんばんは、山本です。

中国企業による食品偽造。

「またか」と思う人、
「やっぱりね」と思う人、
「何を食べたらいいのかわからない」と思う人、

反応はそれぞれかと思います。

『沈黙の春』じゃないけれど、巨大な胃袋を満たすべく、
僕らの身近にある食品全てには何らかの闇があると言っても
過言ではないのでしょう。

健康をどう定義するかにもよりますが、
この半世紀の食品変遷は少なからず
僕らの健康に影響を及ぼしているはずです。

戦前は感染症、戦後しばらくは結核、今は癌。

寿命が伸びたとはいえ、どうなのでしょうか・・・

食べるものには出来る限り
気をつけていきたいものです。


「あぶらの摂り方で、あなたの細胞膜は変わっていきます。」



と、ある産婦人科医から亜麻仁油の摂取を
勧められました。

最近、健康系の雑誌でよく見かける
「オメガ3」ってやつです。

そんな必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)は
体内では生成できません。

生成はできませんが、名前に「必須」とあるように、
なくてはならない脂肪酸なので、僕らはそれらを
外から取り入れる必要があるわけです。



んで、現代人の僕らの食生活では、「オメガ6」は
摂りすぎていると言われています。

サラダ油などに「オメガ6」は含まれていますが、
その他にも、今の家畜や養殖の魚の飼料が
「オメガ6」ばかりなんです。

「オメガ6」を食べた家畜、養殖の魚。

それらを僕らは食します。

つまり僕らが摂取するのも必然的に
「オメガ6」が多いと言うこと。

そう考えると、「魚はヘルシー」と言うのも、
天然か養殖かで意味は全く異なる訳です。

あなたがが普段食べる魚は天然ですか?
それとも・・・


バランスの調整



そんなわけで僕らは意識しなければ、「オメガ6」
ばかりを摂取する生活になっている。

だから、「オメガ3」をもっと摂らなければいけない。

65歳以上の医療費の30%強が高血圧治療費と
言われていますが、

「オメガ3」を治療の一環として摂取することで
高血圧が改善された事例がいくつもあるそうです。

あるそうですが、これを明るみにしてしまうと、
困る人(業界)が大勢いるとのことで表立っては
言えないらしい。。。



閑話休題。

じゃあ、そもそも脂肪酸とはなんぞや?って話ですが、
これが先程の、

「あぶらの摂り方で、あなたの細胞膜は変わっていきます。」

に繋がるわけです。



脂肪酸は生体膜(細胞膜)の構成成分です。

詳しい話はWikiに任せるとして、膜ですから、
その仕事しては

  • 防壁
  • 物質の出入り調整

などがある。

でもって、その壁(細胞膜)の強度と柔軟性は
飽和・不飽和脂肪酸のバランスで決まるので、

僕らが圧倒的に不足している「オメガ3」を摂取し、
バランスを整えましょう、という帰結に辿りつく。



壁が強ければ異物を弾き、壁に柔軟性があれば
余計なエネルギーを費やすことなく交換が行える。

そんな細胞膜を構成している脂肪酸は、
食事から摂取した脂肪酸に置き換わって
いくとのこと。

僕らには100兆の細胞がある。

そう考えると、やっぱり口に入れるものは
可能な限り拘った方がよいと思う訳です。



因みに、オメガ3不足による症状は、

脂質異常症、高血圧、慢性炎症、視覚聴覚の障害、
むくみ、乾燥肌、認知症、自己免疫性疾患

などがあるそうです。


とは言ってもさ・・・



学校のお勉強に聞こえてしまう。

確かにね、実感が湧きにくいから。

でも、こういった知識があるからこそ
実行できるってこともある。

真っ白な壁は登ることができないけれど、
そこに凹凸が現れることによって手や足を
かけられる。

その凹凸は知っているか知っていないかの違いだけ
ってこともよくあることだから。



もし良質な「オメガ3(亜麻仁油)」をお探しであれば
こちらをお勧めします。

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僕はこれを朝と晩に大さじ1杯飲んでます。

ちょっとクセがありますので、飲むよりは
ドレッシングとして使用する方がよいかと
思います。

もしご興味があれば。



ここまでありがとうございました。

山本

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