アウトプットからのコミュニケーション

アウトプットからのコミュニケーション



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ネット市場における僕の価値です。

いや、僕の価値って言っちゃうと語弊が生じますね。

他者理解と言った方が適切かもしれません。

結局、価値は他者が決めるものなのだから。



先日、「コミュニケーション」に関しての
お話をしましたが、FB上で伊藤さんが

「コミュニケーションって難しいし緊張するし
 吐きそうになるけど、面白いです(笑)」

ってコメントをしてくれました。

「吐きそうになる」、、、すごいですよね、この表現力(笑)。

ついつい確かにって納得しちゃいました。

メルマガでも「伝えるって難しいね。」
という返信を頂きました。

皆、大なり小なりコミュニケーションに関して
悩みがあるってことですよね。



でも、そもそも僕らはなぜコミュニケーションをとるのでしょう?

というかコミュニケーションって何なんでしょうか?

・・・・・どう思います?



今の僕はコミュニケーションを



・「対象者」との「共通項」を作っていくこと



と考えています。
ではなぜ「共通項」を作りたいのか?それは、



・対象者に何らかの変化を求めるから。



でなきゃ「吐きそうになる」コミュニケーションを
わざわざする必要はないわけで。



僕がメルマガを書くのだって、あなたとの共通項を作りたいからだし、
あなたへ何かしらの変化を求めるからです。

あなたの変化が、僕の変化となるから。

コミュニケーションは共通項を作るってことだからね。



「伝えるのは難しい」と苦しむのは当たり前だと思いますが、
アウトプットしない苦しさはただ単に悩んでいるだけ。

「もっと情報を仕入れてからじゃないと」
「自分にしかできないことを見つけてからじゃないと」
「きちんとメソッドとして確立させてからじゃないと」・・・

ちょっと前までの僕です。

悩むって結局自分が可愛いだけなんですよね。

だってそうでしょ?

悩むを突き詰めれば「傷つきたくない」とか
「嫌われたくない」とかなんだから。



「考えると悩むは違う」(東方の賢者ワイズマン)

手っ取り早いのがアウトプットした結果をもとに考えることです。

「市場に受け入れられてないなあ・・・
 じゃあ伝えるメッセージを変えてみるか」

「ふられちゃったよ・・・
 じゃあ次の出会いを求めてナンパでも」

「背負い投げは警戒されている・・・
 じゃあ背負いと見せかけての大内刈りで」

これの繰り返しでいいんじゃないかな。

今はアウトプットし易い時代ですからね。

でも勘違いしちゃいけないのは、
人はあなたに興味なんてないってこと。

「今日お花見したよー」とか
「ここのお店のパンケーキはサイコーです」
なんて伝えたって邪魔なだけ。

伝えたいことがあるなら、
それなりのことは学ばなくちゃいけない。

テクニック云々も大事かもしれないけれど、
僕は何事も基本から学ぶべきだと考えていて、
それが一番の近道だと信じている。

じゃ基本って何なのか?ってことだけど・・・

現実を生きるってことなのかな・・・



ふと気づいたら理想世界の住人となっていた、
そんな僕をいつも現実世界に引き戻してくれる人。

ご興味があれば是非。

ここまでありがとうございました。

山本

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